③テキスト総ページ数

テキストは、資格スクールや予備校、通信講座が出しているものや、
市販されているものなど、その種類はさまざまです。
「テキストの総ページ数で、なんで難易度がわかるの?」と思っているアナタ。
実は、テキストのページ数が多いということは、勉強する範囲が広く、
内容が多いということがいえるのです。
そこで、資格ごとに市販のテキストのページ数を比べてみました。

 

宅建

行政書士

社会保険
労務士

ファイナンシャルプランナー(FP)

テキストA

525ページ

767ページ

1035ページ

432ページ

テキストB

530ページ

790ページ

1055ページ

415ページ

テキストC

567ページ

810ページ

1105ページ

424ページ

宅建は500ページ台、行政書士は700後半~800前半、
社会保険労務士は1000ページ台、ファイナンシャルプランナー(FP)は
400ページ台と、おもしろい具合に、まとまっているのがわかると思います。
宅建は、500ページもの内容を勉強し、知識を身につけなければ合格できない
難関試験です。甘くみずに、しっかりと勉強しましょう。

ところで、みなさんはどのようにテキストを選んでいますか?
「ページ数が多く厚いもの」
「難しい問題が載っているもの」
「文章が多いもの」
などでしょうか。
しかし、この3つはすべて間違いなのです!
正しくは
①「薄くてコンパクトなもの」
②「自分のレベルに合った問題が載っているもの」
③「図表が多いもの」
なのです。意外でしょうか?
①⇒ ぶ厚いテキストを1度やるよりも、薄くてコンパクトなテキストで、
何度も繰り返しやる方が知識として頭に残ります。
②⇒ これも基本①と同じ。難解な問題を、時間をかけて解くよりも、
自分のレベルに合った問題を何度も解くほうが学力は向上します。
③⇒ 図表は理解を助けるだけでなく、
イメージを脳に定着させるのにも役立ちます。
そのほかには、モノクロではなくフルカラー、
そして見出しがはっきりしているものですね。

市販のテキストは、自分で見てから購入できますが、資格スクールや予備校、
通信講座はそうはいきません。失敗しないためにも、パンフレットや
無料サンプルを請求して吟味することが大切です。

通信教育のフォーサイトなら、無料サンプルがもらえます。
請求はコチラ⇒ https://www.foresight.sc/request/