宅建に最適な学習法とは?

今までのコンテンツで、宅建の難易度についてある程度はわかったと思います。
次は、いよいよどのような学習をしたら宅建の試験に合格できるのか、
ということに迫ってみましょう。
学習法は、通学系(資格スクールor予備校)、通信講座、独学の3つに分かれますが、
それぞれどのような特徴があるのかを調べてみました。

①通学系(資格スクールor予備校)

はじめに、資格スクールや予備校の通学系です。
学校によって違いますが、毎週決まった曜日や時間に通わなくてはいけないので、社会人にとっては、とても重荷になります。
最近は、土日に開講している学校がありますが、土日に1日中勉強するのも・・・・・・
ツライですよね。
ただ、学校に行ったら確実に勉強をすることになるので、
自分ひとりで勉強する自信がない人には、おすすめします。
120分の講義だとすると、内容はこのようになります。
前回の復習30分⇒講義70分⇒次回の予習20分
よく考えてみてください。講義の前後に復習と予習が入っているので、実質、
70分しか講義は進んでいないのです。
私からすると、時間がもったいないような、
さらに学校まで行く往復時間を考えると・・・・・・時間をムダにしていますよね。
ということをまとめると、

<長所>

  1. 勉強しなくてはいけないという拘束力がある
  2. 良い講師や好きな講師に当たるとヤル気がでる
  3. 疑問点はその場で質問ができる

<短所>

  1. 費用が高額(100,000円以上)
  2. 毎週決まった曜日や時間に通わなくてはいけない
  3. 開講時期が決まっている(途中参加は不可)

【主な学校】
●資格の学校 TAC
総合本科生コース(全46回) 130,000円~

●資格の大原
完全合格週2回コース・入門パック(全55回) 150,000円

●LEC 東京リーガルマインド
プレミアム合格フルコース(全73回) 133,550円~