③独学

この3つの中で一番おすすめできないのが独学。
書店で市販のテキストを購入すればいつでも勉強ができるので、
気軽にはじめられますが、市販のテキストだけでは
合格までの道のりは遠く険しいもの
になってしまいます。
本気で宅建の資格を取得したいのであれば、通学系や通信講座を選択するべき!
その理由としては、市販テキストは通学系の資格スクールや予備校から
出しているものが多いからです。
市販のテキストだけで合格できるのであれば、みんな独学を選び、
わざわざ受講料が高額な資格スクールや予備校を選んだりはしませんよね。
とはいっても、独学を選択する人は後を絶ちません。
インターネット上では、「宅建は簡単」「宅建は法律系資格の登竜門」
「宅建は独学で十分合格できる」というように、いかにも宅建は独学ですぐに
合格できる資格だ!というように書いてありますが、
そんなに簡単な資格であれば合格率は約17%ではなく、もっと高いはずです。
通信講座や通学系で20時間かかる勉強だったら、
独学では5倍の100時間はかかりますので、それなりの覚悟が必要でしょう。

<長所>

  1. 費用が最も安い
  2. いつでも気軽に勉強がはじめられる

<短所>

  1. 教材・カリキュラムを自分で選ばなくてはならない
  2. 最新の情報が得られない
  3. 合格するには時間と労力が膨大にかかる